--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.12.22

ハウス ジャワカレー スパイシーブレンド

ちょいちょい外食もするものの
基本的には自炊生活の俺ですが、
料理は嫌いではないけど献立を考えるのがめんどくさい性分なもので
冬のここ最近は鍋かカレーかの二種類しか作ってません。
んで今回はそのおうちカレーの話。

つっても別にスパイスから調合とか水を一切使わずとか
そういう本格的なもんではなく、
ごく一般的な市販のルーを使ったもんなのですが
そのルーにとてもお気に入りのものがあるので
今回ご紹介したく記事にする次第です。
それがこれ。





https://housefoods.jp/products/special/java/

ハウス「ジャワカレー スパイシーブレンド」。
ハウスの定番ブランド「ジャワカレー」シリーズの一つとして
5年前くらいから販売されている新顔さん。
キムタクが火ぃ吹いてるCM見た人もいるでしょう。

こいつの特徴はとにかく家庭用としてはめちゃくちゃ辛いこと。
どれくらいかというと、ハウスの辛さメーターの5段階評価において
」というよく分からない位置に着けている程度。
俺がこれを知ったのはまだ実家にいた頃で
実家のカレーは普段こくまろ中辛とかその辺を使った無難なものなんですが
ある時おかんが「たまには違うものを」と
ろくに表示も見ずに買ってきたのを食べたのが最初だったのですが
その時はあまりの辛さに卒倒しそうになりました。
俺はもともとそんなに辛さに強い方ではなく
ヒーヒー言いながらも折角作ったんだからと
気合いでスプーンを口に運んでいたのですが…

よくよく味わってみるとですね、
これ、物凄く完成度が高いんですよ。

ジャワカレーを評する言葉としてよく使われる「爽やかな辛さ」の奥に
実に豊かな旨味がしっかりと存在している。
ムダにコク深くなくさっぱりとした味なのだけど物足りなさは皆無。
そしてこのスパイシーブレンドにしか付属しない「仕上げ用ガラムマサラ」、
これが一般的な家庭用ルーのマイルドな風味とは全く異なる
鮮烈なスパイスの香りと辛さを演出する。
正に、おうちカレーとお店カレーのいいとこ取り。
そんじょそこらの専門店じゃ
この完成度には太刀打ちできないのではとすら思います。

その後、一人になって他に食う相手もいない現状
俺の作るカレーはこのスパイシーブレンドOnlyです。
というわけで最後に、これを使った
俺がいつも食ってるカレーの作り方を記しておきます。
ヨーグルトとトマトが入るのでちょっと酸味のあるカレーになります。
おいしいよ。
(成人男子3皿分くらい)

1.玉ねぎ1個をみじん切りにして適当に炒める
2.トマト1個を細かく切ったものを加えてさらに炒める
3.トマトの形が無くなって水分がある程度飛んだら
  仕上げ用ガラムマサラを加えてさっと炒める
  (別にここで入れなくても最後に入れてもいい。お好みで)
4.肉(何でもいい)を食いたい分だけ入れて
  予めかき回して水っぽくしたヨーグルト大さじ3杯くらい入れて
  トータルで1リットルになるくらいまで水を入れて煮る
  (目盛りの付いた鍋だとやりやすい
  煮こまなきゃならない肉の場合は多めにするなり途中で水を足すなりする)
5.適当に煮たら一旦火を止めて
  ルーを半ケース入れてもうちょっと煮る
6.ライスにシュレッドチーズを乗せてルー全がけ
  炒めたピーマンを乗せて食うのが俺流


IMG_3711.jpg


関連記事
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://naokisan.blog55.fc2.com/tb.php/533-de80c486
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。