2007.02.09

あなどれねぇ

何がって、TSUTAYAが。

俺の地元のしょぼいレンタル屋のイメージが強いせいかどうも俺は、レンタル屋というといわゆるヒットチャート周辺、売れ線主体のラインナップというイメージがあって、実際それは間違っちゃいないわけですが、結構マイナー層のツボを押えた音源もあったりするんですね。
今日はちょっと隣町まで足を伸ばしてTSUTAYAまで行ってきたんですが、まず最近売り出し中のインディーズビジュアル系バンド・アリス九號.のCDがあり、
絶景色 絶景色
アリス九號. (2006/04/26)
キングレコード

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んでその裏にはCANがありました(二枚も)
Future Days Future Days
Can (2005/06/28)
Spoon
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しかも感心するのは、そのどちらも「ネオビジュアルロック」やら「ポストロックを聴け」みたいなコーナーが設置された中でジャケット見せで並べられて、さらにきっちりレビューまで付いているのです。これは、そのどちらもある程度分かっている店員がいるってことでしょう(どっかの写しの可能性も否めませんが)。というか、店員の趣味をつかんだ上で、コーナー作りを任せているということも考えられます。あるいは客のリクエストで置いた商品かもしれませんが、そういうわりとニッチな商品をただ放置しておくのではなく、きちんと来た客にアピールして貸し出す姿勢を作っているというのはなかなか感心できる点でしたね~。

まあそんな中で結局借りてきたのはこれでした。
月並みですがやっぱり「家族の風景」は最高の名曲ですね。
hana-uta hana-uta
ハナレグミ (2005/09/14)
東芝EMI

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「家族の風景」はあたしもすき~。
“ハイライト”ときたかぁ。。ってしみじみしちゃう。
Posted by BUN at 2007.02.11 19:31 | 編集
あの曲は凄く「上手い」ですよねー。
「キッチンにはハイライトとウイスキーグラス」
「7時には帰っておいでとフライパンマザー」
このたった二行で絶妙に家族の風景を描写しているし、
しみじみと優しいメロディーが乗っかる、Bメロとサビだけのシンプルな構成に全く無駄がない。
ああいう感じで曲を書ける人になりたいもんです。
Posted by なおき at 2007.02.12 18:17 | 編集
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